
経済産業省によると、2026年4月の電気事業者は発電事業者が38者、小売電気事業者が2者、特定卸供給事業者が3者の純増となった。
⚫︎発電事業者
新たに届出された事業者(38事業者)
- 粋裕株式会社
- RiTGRID合同会社
- 自然エネルギーSIPP8合同会社
- 坪井ホールディングス株式会社
- 株式会社マルエム
- 株式会社バヤン・ハーン東京
- 有限会社スギタ設備
- マルイチ株式会社
- 兵庫電力株式会社
- D-Synergy株式会社
- 有限会社セラテックつくば
- RE100電力株式会社
- 株式会社ジャパンエナジー
- 合同会社バテリア恵庭
- のぞみいわきソーラー合同会社
- GSSG Chikuden BESS34合同会社
- 株式会社Green Battery
- 播州電機株式会社
- 株式会社MCリアルティー2
- 株式会社MCリアルティー
- 岐阜電力株式会社
- 株式会社IMEホールディングス
- ファームドゥ株式会社
- BESS33号合同会社
- 株式会社トクシン電気
- 株式会社ブルーポイントパワーソリューション
- 株式会社エスコ
- 株式会社ELBY
- 株式会社ワイヤーエナジー
- シンエスタ株式会社
- 株式会社ユー・シー・エル
- 株式会社日本エコソーラー
- HECスマートエナジー株式会社
- 合同会社オブノ7号
- のぞみ百村ソーラー合同会社
- のぞみ箭坪ソーラー合同会社
- のぞみ折戸ソーラー合同会社
- 株式会社エイペックスパワーソリューションズ
⚫︎小売電気事業者
新たに登録された事業者(3事業者)
- 株式会社イーエムエス(A0991)
- 西粟倉百年の森林でんき株式会社(A0992)
- スマートグリーンエネルギー株式会社(A0993)
登録が取消された事業者(1事業者)
- 株式会社エコア(A0083)
⚫︎特定卸供給事業者
新たに届出された事業者(3社)
- Q.ENESTホールディングス株式会社
- 子田株式会社
- 株式会社そらいろ電力
発電事業者は発電した電力を小売電気事業者に供給し、小売電気事業者は一般の需要に応じて電力を供給する。特定卸供給事業者は、発電事業者を除いた者が保有する電源や蓄電池に対し、発電や充放電の指示を出すことにより集約した電力を小売電気事業者、一般送配電事業者、特定送配電事業者などに供給する役割を担う。
一般送配電事業者は、発電事業者から受けた電力を小売電気事業者などに供給。送電事業者は、一般送配電事業者に電力の振替供給を行う。特定送配電事業者は、特定の供給地点における需要に応じ、電力を供給する。
このうち、一般送配電事業者と送電事業者は経済産業大臣の許可を受ける「許可制」であり、発電事業者、特定卸供給事業者、特定送配電事業者は「届出制」。一方、小売電気事業者と特定送配電事業者のうち小売供給を行う者は「登録制」である。