JEPX2026年2月取引会員、電力取引は5社、非化石価値取引は2社増加

2026年3月27日
熊本県は7ヵ所の県営水力を保有している
(画像:河川一等兵)

日本卸電力取引所(JEPX)の公表資料をもとにエネハブで確認したところ、2026年2月は取引会員として新たに5社が加入し、脱退した会員はいなかった。また、非化石価値取引会員には3社が加わり、1社が2月10日に脱退したことが分かった。

JEPXの取引会員数は2月末時点で378社、非化石価値取引会員数は624社となった。

2026年2月にJEPXの取引会員として登録された5社は以下の通り。括弧内はJEPXの「取引会員一覧」に掲載された日付。

非化石価値取引会員として加入した3社は以下の通り。なお、ジャパンディスプレイは取引会員から脱退した。

  • 熊本県(2月10日)
  • 株式会社ツジデン(2月10日)
  • キリンホールディングス株式会社(2月27日)

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