
参入を検討している(画像:クラダシ)
東証グロース市場に上場している、食品フードロス削減のためのマーケットを運営するクラダシは12月18日、新規事業として系統用蓄電池事業への参入を検討すると発表した。同社による系統用蓄電池への参入が決まれば、異業種であるエネルギー業界への新規参入となる。
系統用蓄電池を通して再エネ電力を有効活用し、電力需給の安定化を図ることを目指していると同社は述べている。また、ビジネスモデルやスキーム、事業開始にかかる費用などについては今後決定次第、速やかに発表されるとのこと。
なお、同社は来年1月1日に系統用蓄電池事業を含めた再エネ事業への参入を検討するための子会社の設立を予定している。