
(画像:河川一等兵)
日本卸電力取引所(JEPX)の公表資料をもとにエネハブで確認したところ、2026年2月は取引会員として新たに5社が加入し、脱退した会員はいなかった。また、非化石価値取引会員には3社が加わり、1社が2月10日に脱退したことが分かった。
JEPXの取引会員数は2月末時点で378社、非化石価値取引会員数は624社となった。
2026年2月にJEPXの取引会員として登録された5社は以下の通り。括弧内はJEPXの「取引会員一覧」に掲載された日付。
- 会津エナジー株式会社(2月10日)
- おいでんエネルギー株式会社(2月10日)
- 株式会社クリーンエナジーコネクト(2月10日)
- Eku Energy Trading Japan合同会社(2月17日)
- manordaいわて株式会社(2月20日)
非化石価値取引会員として加入した3社は以下の通り。なお、ジャパンディスプレイは取引会員から脱退した。
- 熊本県(2月10日)
- 株式会社ツジデン(2月10日)
- キリンホールディングス株式会社(2月27日)