
行っている(画像:GRITZ)
非FIT太陽光発電所の開発を手掛けるGRITZは5月27日、資本金を従来の1,000万円から5,000万円に増資したと発表した。
増資に伴い、事業体制の強化の一環として群馬営業所を開設する。なお、今回の追加資金の調達方法については公表されていない。
GRITZは、2023年2月に東京都で設立。これまでに、2023年11月に茨城県に水戸支店を、2024年12月には宮城県に仙台支店を開設している。
耕作放棄地を活用した非FIT太陽光発電所の土地取得から発電所および蓄電所の建設・売却までを手掛けており、開発後の発電所は、主にPPAを見据えた発電事業者向けに売却している。なお、このほかにも系統用蓄電所の開発や発電所のリパワリングに関連するコンサルティングなども行っている。
さらに同社は、2024年11月からSTANDAGEと連携し、中古太陽光パネルのナイジェリアへの輸出事業も始めており、デジタル貿易決済システムの活用により、アフリカ市場への進出にも取り組んでいる。