クリーンエナジーコネクト、非FIT低圧太陽光発電所が2,000ヵ所、合計175MW超を達成

2025年2月8日
クリーンエナジーコネクトはPPA向けの
低圧太陽光発電所開発に力を入れている

クリーンエナジーコネクトは2月4日、自社が運営する非FIT(固定価格買取制度)でコーポレートPPAなどに利用する低圧太陽光発電所が2,000ヵ所、合計出力175MWを超えたと発表した。

同社は東北、東京、中部、関西、中国エリアの24都道府県に低圧太陽光発電所を保有しており、発電所の出力は平均90〜100kW、年間発電量は約188GWhが見込まれている。

2023年2月時点では277ヵ所、年間発電量27GWhであったが、約2年間で規模が約7倍に急拡大した。

また、同社は発電所の建設資金としてこれまでに合計530億円を調達しており、昨年9月にはゴールドマン・サックスから109億円、横浜銀行から12億円の融資を受けたことを発表している。

エネハブのPPAデータベースによると、同社が締結したコーポレートPPAは15件以上にのぼる。中でも、NTTアノードエナジー(2022年)、Amazon(2023年)、Google(2024年)との契約は、それぞれ70MW規模の大型契約となっている。

電力市場に関わる最新のニュースをメールで毎週受け取りたい方は、ぜひエネハブのニュースレター(無料)にご登録ください。

系統用蓄電所トラッカー

国内で公表されている500件以上の系統用蓄電所プロジェクトに関するデータにアクセスできるトラッカーサービス。各案件の事業者、アグリゲーターなどのステークホルや設備の詳細情報など、実務に役立つ情報をご覧いただけます。

コーポレートPPAトラッカー

国内で公表されている800件以上のコーポレートPPA契約をデータベース化し、発電事業者、小売電気事業者、需要家などの情報をまとめ、契約単位毎に詳しい情報にアクセスできるようにサービスをご提供します。

その他の電力市場最新ニュース

エネハブでは、公表されている蓄電所コーポレートPPA詳細を簡単にアクセスできるデータベースサービスを提供しています:

エネハブでは、公表されている蓄電所コーポレートPPA詳細を簡単にアクセスできるデータベースサービスを提供しています:

月次レポート

電力市場&市場トラッカーのサンプル(過去号の完全版)をご希望の方は以下のフォームよりお知らせください。メールでお届けします。