JEPX 2024年12月取引会員、電力取引は2社増加、非化石価値取引は9社増加

2025年1月8日
東京都交通局は都営地下鉄などを運営しており、
非化石価値取引会員に加入した(画像:東京都)

日本卸電力取引所(JEPX)の公表資料をもとにエネハブで確認したところ、2024年12月は新たに4社加入し、2社が脱退した。また、非化石価値取引会員には10社加わり、1社が脱退した。これにより、JEPXの取引会員数は2024年12月末現在324社、非化石価値取引会員数は514社となった。

JEPXの取引会員に加入した4社は以下の通り(括弧内の日付は加入日又は脱退日)。

また、JEPXの取引会員を脱退した2社は以下の通り。

非化石価値取引会員に加入した会員は以下の通り。加入した会員は、発電事業者、電力売買を行う企業、需要家と多岐に渡っている。

非化石価値取引会員を脱退した企業は、2024年12月17日に脱退した株式会社スマートテックである。

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